
誹謗中傷を受けてしまった場合
放置して良い事は何一つありません。
最悪の場合、家族にも被害が及ぶ事もあります。
また、個人の信用も失い入社の取消しや、結婚の破断、ローンの審査が通らない事もあります。
一刻も早く対応するべきです。
誹謗中傷は犯罪です。ネット上の誹謗中傷に対して、訴える事も可能です。
法的には以下のような行為に該当する可能性があります
- 名誉棄損
- プライバシーの侵害
- 屈辱
どんな誹謗中傷を受けても、泣き寝入りせずに対応をしましょう。
削除する為にやっておいたほうがよい証拠保存について記載していきます。
証拠について

誹謗中傷にあった場合、怒りに身を任せて本人に連絡したくなる気持ちはわかります。
ただ、絶対にやめてください。
更なる誹謗中傷や二次被害にある可能性が非常に高くなります。
ぐっとこらえて証拠を集めて対応するようにしましょう。
SNSやWebサイトのURL
URLは必ず控えておきましょう。
スクリーンショット
例えば、ツイッターで誹謗中傷や嫌がらせを受け場合
該当のツイートや書き込みのURLをブラウザで開き、PDF等に保存しましょう。
スマホのスクリーンショットでも証拠となる場合もあります。
URLを保存しておくのも必要ですが、相手が消したりした場合見れなくなってしまうので
気付いた時点でデータとして保存することをお勧めいたします。
相手のプロフィールページ
SNSやBlog、その他わかる範囲でいいのでプロフィールページを確認してその証拠をとっておきましょう。
ウェブ魚拓
Webサイトをキャッシュして保存することができます。
元のページがリンク切れなど消えたとしても、ウェブ魚拓で保存をしておけば閲覧可能になります。
誹謗中傷にあった場合、ウェブ魚拓をとっておくのも良いでしょう。
ネット上の発言等の多くは管理者や投稿者によって自由に削除や追加ができます。
誹謗中傷を受けた事実を立証できなくなってしまう前に証拠を残すようにしましょう。
少しでも不安に感じている場合はいつでもご相談下さい。
ズバリ!消せるのか!?
当サイトを訪れた人が一番気になる部分がこれでしょう。
どこに書き込まれたかによって「DM」「コメント」「写真や動画の投稿」「アカウントなりすまし」などの状況が異なるので対処方法も変わってきますが、大丈夫、消せます。
そのためにも証拠はしっかり集めておきましょう。

自分で消すのが難しいという場合や、自分で対応するのは怖いという場合でも、専門の弁護士に任せることで消せる可能性は限りなく大きくなります。
ブロックやミュートなどの簡易な対応で解決できないときや、相手を特定したいとき、その他にも自分で対応が難しいときには直ぐに弁護士に相談しましょう。
どこに相談したらいいの?
「消せることはわかったけど、実際にどうしたらいいの?」とよくご質問をいただきます。
当サイトは無料相談を受け付けています。お気軽にご連絡ください!
誠心誠意お答えいたします。
