炎上してしまった後の対応方法

 

炎上の基本知識

SNSやインターネットで炎上するとは
事実であるかどうかは関係なく、ネガティブな情報が拡散される事です。

たった一つの書き込みやツイートがフォロワーや友人、知人などに共有、シェア、リツイートという形で広まっていきます。
個人や企業や組織関係なく、ネガティブな情報が大々的に世間に認知されてしまいます。

SNSやインターネットで炎上してしまった場合、間違った対応をした場合、
更なる炎上、二次被害、止まらない拡散等、手の施しようがない状況になる場合があります。

ココに注意

誹謗中傷や悪意ある口コミを書き込みをされてしまった場合、早急に対応するべきです。

ネットの誹謗中傷を放置するのは危険です その理由は以下ページをご確認ください。
書込みを放置すると危険な理由!

「早急に対応したい」「確実に消したい」等、お急ぎや、少しでも不安に感じている場合はいつでもご相談下さい。

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炎上してしまった後の対応

企業の場合は、従業員や公式アカウントから発信した情報で炎上する可能性があります。
特に顧客やユーザーに不利益となるもの、実害が起きる可能性があるものは炎上しやすいです。
また、真実や事実に関係なくネガティブなイメージは風評被害につながるので早い対応が必要です。

報告する

間違えて公式アカウントで間違えた投稿した場合でも、慌てて削除してはいけません。
一度発信してしまった情報に対する責任は消えませんし、対応を間違えると更なる炎上につながります。
まず初期対応を検討する為にも会社へ報告しましょう。

謝罪・削除

会社に報告をし、その後方針を定めてから謝罪・削除を行う事が重要です。
企業の場合、公式のSNSアカウントからの謝罪だけではなく、ホームページからもアナウンスし、周知してもらえるようにすることが重要になってきます。
炎上した内容にもよって変わってきますが、企業として真実で事実である情報だった場合こそ誤魔化さずに認めていく事が好印象になってきます。
誠意ある対応と受け止めてもらえる可能性が大きくなります。

サジェストワードの削除対応

企業としてSNSの対応が完了した場合、次に検索エンジンや各種SNSの検索欄に表時されるサジェストワードの削除に目を向けましょう。
放置して良い事は何一つありません。
ネガティブなワードがいつまでも残っていると企業やブランドのイメージ低下につながります。
削除が難しい場合は、専門的な知識をもっている弁護士に相談しましょう。

弁護士に削除依頼をする

誹謗中傷に強い弁護士に依頼することでスピーディーかつ確実に削除してもらう事が可能です。
また、弁護士に依頼することによって、法的な裏付けをもって削除依頼してもらう事が可能になります。
やはり個人では法的な根拠や裏付けを用意するのは難しいかと思います。
弁護士に相談する事が確実に削除を進める事につながります。
自分で依頼したけど削除出来なかった場合や、書き込みをした人を特定したい場合は弁護士を頼りましょう。
自分で削除依頼をするよりも格段に確実性が高い方法となります。

成功のカギは?どこに相談したらいいの?

あなたの被害状況によって対応が変わってきます。
当サイトは無料相談を受け付けていますので、まずはお気軽にご連絡ください!誠心誠意お答えいたします。

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2020.09.17

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