ネット誹謗中傷ボーダーライン

 

インターネット、特に匿名性が高いSNSにおける誹謗中傷被害が増えてきています。
ツイッターやインスタグラム、口コミサイトなどに匿名で悪評を書かれるケースもあります。
また、本人が読めば自分と認識できるような内容を公の場に書き込まれるという被害もあります。

その際に、どうしたらいいか知っていれば、慌てず二次被害を防ぐ事が出来ます。

どこに書かれたらマズイか
上記記事にも記載があるように「一生残ってしまう」「放置して消える事は絶対にない」 更なる拡散や、職場や家族にまで迷惑がかかってしまう可能性がありますので早めに対応するべきです。

また、「忘れられる権利」というのにも注目が集まっています。

ひとえに「誹謗中傷」と言ってもどれが誹謗中傷にあたって、どれが誹謗中傷にあたらないのかの判断が難しいかと思います。
では、どのような書き込みが誹謗中傷に当たるのでしょうか?

誹謗中傷は法的に罪に問われます

そもそも「誹謗中傷」とは
誹謗⇒根拠のない悪口で他人を貶めること
中傷⇒ 根拠のない悪口

誹謗中傷をすることで名誉毀損罪、業務妨害罪、侮辱罪に問われる事があります。
つまり、他人を貶めたり悪口を言う誹謗中傷は法律に触れる可能性が高いという事になります。

つまり、
相手の社会的評価を低下させる指南をすると名誉棄損罪にあたります。

ココがポイント

書き込みの内容が事実でも虚偽でも、社会的評価を低下させるものは名誉毀損に該当します

つまり、なりすましによる嫌がられ、中傷、また誰でも見れてしまうSNS等での中傷も誹謗中傷に該当します。
その書き込みによって屈辱を受けたと感じる、社会的評価が下がってしまう、営業をしている方や企業であれば営業妨害になると感じた場合は早めに対応するべきです。

誹謗中傷ツイートの削除依頼は早めに!!!

どんな人でも誹謗中傷の被害者になる可能性はあります。
本名やお店の名前で検索すると誹謗中傷が表示されるという事態になる前に、早めの対応を行うべきです。

書込みを放置すると危険な理由!でも記載していますが、削除対応や依頼が遅くなったり放置して良い事は何一つありません。
更なる拡散や、職場や家族にまで迷惑がかかってしまう。
就職活動にも影響が出たりすることも大いにあります。
もし誹謗中傷などを受けた場合には第三者を介して削除の依頼を早急に行いましょう。

誹謗中傷ツイート削除成功のカギは?

あなたの被害状況によって対応が変わってきます。 当サイトは無料相談を受け付けていますので、まずはお気軽にご連絡ください! 誠心誠意お答えいたします。

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2020.09.17

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